2005/10/09(sun) ★オマツリサイタル★@ハートロックカフェ ④

本日のパーマさんは気合い充分。
心地よい緊張感の中、パーマをあてた熱烈なオーディエンスにナイスなパフォーマンスを披露。
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ヘルプドラマー・ドラゴンの痛快なドラミングにのせて、
総帥の歌声が響き、全身から発せられたパーマ魂で会場を熱くする。
アイパーのギターは冴え渡り、鼻はさらに大きくイキイキとその存在を主張する。
そしてスパイスの効いたバーモントのサックスが食欲をそそるのだ。
決め手はやはりリンゴとハチミツのようだ。
マコパーマのファンキーなキーボードにあわせて胸のプレイボーイがピカピカと輝き、
テツヲの腹部のたっぷり感がライトに照らされ異常に目立っていた。

躍動感溢れるファンキー・ミュージック!
今までにない素晴らしいパーマ感。
言葉で表せば、ありきたりではあるが「グルーブ感たっぷりでソウルフルかつファンキー」。
メンバー全員余計な緊張や無駄な力みが抜け、非常に良いコンディションであったようだ。
今までにこれほどライブを楽しんだことがあったであろうか。

まさに当てたてのパーマが日を追うごとにしっくりと、そして自然に馴染んでくるように、
デカパーマ企画のパーマもしっくりと馴染み、同時にメンバーも自然体でパフォーマンスを楽しむことができるようになったのであろう。

その個性的なスタイルであるパーマの縮れっぷりとモジャモジャ感といったイメージが強すぎるためなのか、パーマばかりが注目されてしまいがちであったデカパーマ企画。
今回はそのパーマによって隠されていたその実力を充分に発揮したライブであったと言えるかもしれない。
パーマ・ミュージックシーンの先駆者として着実に実力をつけてきたデカパーマ企画。
立派にトリを務めたといえるだろう。多分。

やったぜ、デカパーマ!
素敵だぜ、デカパーマ!

そしてオマツリサイタルはパーマネントなオーディエンスに支えられ、大盛況のうちに幕を閉じたのであった。
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by big_perm_project | 2005-10-18 22:11 | パーマライブ日記
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