2005年 03月 27日 ( 1 )

面積による測定。そしてその偉大さを知る。

パーマ諸君、そしてこの日記を読むパーマニアな諸君。

そしてデカパーマ日記をこよなく愛するあなた。

「最近更新がまちまちだし・・・」
「最近記事にパンチがないね・・・」
「ま、ネタ切れ?」              

・・・そう思ってませんか?

その通りです。

最近忙しくてなかなかデカパーマ日記のために時間をかけることができないんですよ。

「ちゃんと更新しろ。」・・・ですか?


はいはい。

困った人達ですね。


それでは。

我がBig Perm Project研究の第一人者Dr.オ・チャーンによる「デカパーマ・レポ」第一弾。
日ごろ気になるBig Perm Project の謎に迫りました。

c0016388_2147034.jpg ← Dr.オ・チャーン (1972-)
    BPP研究の第一人者。
    著書「パーマ見聞録」、「パーマの真実」、「パーマ相対性理論」、「縮れるには訳がある」他


今回はあの方のあの素晴らしいパーツの検証です。



さて、下の画像をご覧下さい。


c0016388_2058989.jpgc0016388_20583341.jpgc0016388_20585217.jpgc0016388_211488.jpg



はい、鼻ですね。

「鼻」といえば「彼」。
「彼」といえば「鼻」。

「大きい!」、「立派だ!」

といわれていますが、いったいどのくらい素晴らしい鼻なのか。
具体的に検証してみましょう。


では問題の鼻です。


c0016388_213385.jpg



大きいですね。
素晴らしいですね。
感服です。


今回の研究を行うにあたり、

①同じ位置から
②同じ位置に同じように座った対象を
③同じ撮影機にて撮影

という条件を満たしております。

したがって、多少の誤差はあるものの、ほぼ正確な比率となっていると思われます。


ここで視覚的にわかりやすく検証するために、問題の鼻をT氏の鼻と並べてみましょう。

c0016388_21114338.jpgc0016388_21115523.jpg



この画像を基にして計算しますと・・・

T氏(左) 横幅 0.9㎝ 縦 1.2㎝
I氏(右)  横幅 1.3㎝ 縦 1.5㎝

面積比(単純に縦×横)で言いますと、

T氏:I氏 = 1:1.8

偉大ですね。
本当に偉大だということがわかりました。

に比べて、どうでしょう。 T氏の鼻は。

実に貧相ですね。

次回は体積比での検証をしてみようと思っています。

では皆様さようなら。

photo/comment by Dr.オ・チャーン
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by big_perm_project | 2005-03-27 21:56 | パーマほんわか日記